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北海道の街くらべ

旭川市帯広市
どっちが住みやすい?

国勢調査・住宅統計などの公的データをもとに、旭川市帯広市を家賃相場・人口・世帯構成・子育て環境で比べました。どちらが「良い」かではなく、自分の暮らし方に合うのはどちらかを見つけるための比較です。

結論: どんな人にどちらが合う?

旭川市と帯広市の最大の違いは年齢構成です。20〜34歳比率は帯広市が14.5%、旭川市が11.8%で、若い世代の比率にはっきりと差があります。

一人暮らし・単身
単身での暮らしを考えるなら帯広市寄りです。一人暮らし世帯率42.3%・20〜34歳比率14.5%と、いずれも旭川市をはっきりと上回っています。
子育てファミリー
子育てファミリーの観点で効く指標はどれも僅差にとどまり、この点で優劣はつけられません。
家を買いたい人
持ち家志向なら旭川市が候補になります。持ち家率59.3%と帯広市をやや上回っています。
家賃を抑えたい人
推定家賃は旭川市が42,540円、帯広市が44,693円とほぼ同水準で、家賃面での優劣はほとんどありません。

最後に決めるのは「どちらが優れているか」ではなく、自分の暮らし方との相性です。候補が絞れたら、詳細データと実際の物件もあわせて確認してみてください。 両方の街の物件を見る ↓

データでみる違いのポイント

17項目のデータ比較

出典: 国勢調査 2020 ほか
指標旭川市帯広市差(旭川市帯広市
人口32.9万人16.7万人+16.3万人
世帯数15.6万世帯8.0万世帯+7.6万世帯
推定家賃42,540円44,693円-2,153円
一人暮らし世帯率39.5%42.3%-2.8pt
夫婦のみ世帯率25.1%23.3%+1.9pt
子どもあり世帯率20.3%20.3%-0.0pt
20〜34歳比率11.8%14.5%-2.7pt
15歳未満比率10.5%11.5%-0.9pt
65歳以上比率34.1%29.4%+4.7pt
人口変化率(5年)-3.0%-1.6%-1.4pt
持ち家率59.3%53.7%+5.6pt
借家率37.9%42.0%-4.2pt
集合住宅率39.6%38.7%+0.8pt
一戸建て率56.9%57.1%-0.2pt
空き家率14.2%11.8%+2.4pt
納税者1人あたり課税所得301万円323万円-21万円
昼夜間人口比率100.6%103.9%-3.3pt

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