結論: どんな人にどちらが合う?
猪苗代町と塙町の最大の違いは世帯構成です。夫婦のみ世帯率は塙町が20.8%、猪苗代町が17.6%で、夫婦のみ世帯の多さにはっきりと差があります。
- 一人暮らし・単身
- 単身での暮らしを考えるなら猪苗代町寄りです。一人暮らし世帯率27.0%と塙町をやや上回っています。
- 子育てファミリー
- 子育て世帯の視点では塙町が有力です。子どもあり世帯率20.1%と猪苗代町をやや上回っています。
- 家を買いたい人
- 家を買いたい人の観点で効く指標はどれも僅差にとどまり、この点で優劣はつけられません。
最後に決めるのは「どちらが優れているか」ではなく、自分の暮らし方との相性です。候補が絞れたら、詳細データと実際の物件もあわせて確認してみてください。
17項目のデータ比較
各セルは 値と全国のなかでの位置(左が少ない・右が多い、縦線が中央値)。全国順位はホバーで表示
出典: 国勢調査 2020 ほか
猪苗代町塙町
人口・世帯5項目
人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。差 +5,250人
猪苗代町
全国 1,265位 / 1,919
1.4万人塙町
全国 1,441位 / 1,919
8,302人世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。差 +1,783世帯
猪苗代町
全国 1,305位 / 1,919
4,718世帯塙町
全国 1,495位 / 1,919
2,935世帯一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 +3.6pt
猪苗代町
全国 1,415位 / 1,908
27.0%塙町
全国 1,703位 / 1,908
23.4%夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 -3.2pt
猪苗代町
全国 1,707位 / 1,909
17.6%塙町
全国 1,182位 / 1,909
20.8%子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 -2.5pt
猪苗代町
全国 1,602位 / 1,909
17.6%塙町
全国 1,349位 / 1,909
20.1%年齢・変化4項目
15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 +0.1pt
猪苗代町
全国 1,195位 / 1,910
10.5%塙町
全国 1,219位 / 1,910
10.4%20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 -0.4pt
猪苗代町
全国 1,411位 / 1,908
10.0%塙町
全国 1,308位 / 1,908
10.5%65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 +1.1pt
猪苗代町
全国 471位 / 1,910
39.6%塙町
全国 559位 / 1,910
38.5%人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。差 -0.5pt
猪苗代町
全国 1,644位 / 1,903
-9.9%塙町
全国 1,589位 / 1,903
-9.3%住まい6項目
推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。差 —
猪苗代町
データなし
—塙町
データなし
—持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 —
猪苗代町
データなし
—塙町
データなし
—借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 —
猪苗代町
データなし
—塙町
データなし
—集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 —
猪苗代町
データなし
—塙町
データなし
—一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 —
猪苗代町
データなし
—塙町
データなし
—空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。差 —
猪苗代町
データなし
—塙町
データなし
—所得・仕事2項目
納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。差 -34万円
猪苗代町
全国 1,481位 / 1,741
266万円塙町
全国 829位 / 1,741
300万円昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。差 -3.9pt
猪苗代町
全国 1,300位 / 1,906
91.6%塙町
全国 1,017位 / 1,906
95.5%| 指標 | 猪苗代町 | 塙町 | 差(猪苗代町−塙町) |
|---|---|---|---|
| 人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。 | 1.4万人 | 8,302人 | +5,250人 |
| 世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。 | 4,718世帯 | 2,935世帯 | +1,783世帯 |
| 一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。 | 27.0% | 23.4% | +3.6pt |
| 夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。 | 17.6% | 20.8% | -3.2pt |
| 子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。 | 17.6% | 20.1% | -2.5pt |
| 15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。 | 10.5% | 10.4% | +0.1pt |
| 20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。 | 10.0% | 10.5% | -0.4pt |
| 65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。 | 39.6% | 38.5% | +1.1pt |
| 人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。 | -9.9% | -9.3% | -0.5pt |
| 推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。 | — | — | — |
| 持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。 | — | — | — |
| 借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。 | — | — | — |
| 集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。 | — | — | — |
| 一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。 | — | — | — |
| 空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。 | — | — | — |
| 納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。 | 266万円 | 300万円 | -34万円 |
| 昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。 | 91.6% | 95.5% | -3.9pt |
データでみる違いのポイント
- 人口は猪苗代町が1.4万人、塙町が8,302人です。
- 一人暮らし世帯の割合は猪苗代町が高く(27.0%)、塙町は23.4%です。単身向けの住まいの多さの目安になります。
- 15歳未満の子どもの比率はほぼ同じで、子育て世帯の存在感に大きな差はありません(猪苗代町 10.5% / 塙町 10.4%)。
- 直近5年の人口増減は塙町が-9.3%、猪苗代町が-9.9%です。
この比較を見た人はこちらも
猪苗代町とほかの街をくらべる
- 猪苗代町 vs 桑折町人口 1.1万人
- 猪苗代町 vs 鮫川村人口 3,049人
- 猪苗代町 vs 檜枝岐村人口 504人
ほかの街とも比べたいときは 比較ツール へ
