MachiScope

横浜市瀬谷区と横浜市泉区、どっちが住みやすい?

国勢調査・住宅統計などの公的データで横浜市瀬谷区と横浜市泉区を17項目で比較。どちらが「良い」かではなく、自分の暮らし方に合うのはどちらかを見つけるための比較です。

結論: どんな人にどちらが合う?

横浜市瀬谷区と横浜市泉区をくらべたとき、もっとも差が出るのは世帯構成です。横浜市泉区の夫婦のみ世帯率は24.0%と横浜市瀬谷区(21.0%)をやや上回り、夫婦のみ世帯の多さが違います。

一人暮らし・単身
一人暮らしなら横浜市瀬谷区が有力です。一人暮らし世帯率32.7%・借家率35.3%と、いずれも横浜市泉区をやや上回っています。
子育てファミリー
子育てファミリーには横浜市泉区が合いやすい構成です。子どもあり世帯率32.7%と横浜市瀬谷区をやや上回っています。
家を買いたい人
家の購入を考えるなら横浜市泉区寄りです。持ち家率68.2%と横浜市瀬谷区をやや上回っています。
家賃を抑えたい人
家賃を抑えたいなら横浜市瀬谷区が有力です。推定家賃は60,622円と、横浜市泉区(68,411円)より約8,000円低くなっています。

どちらが「良い」かではなく、自分の暮らし方に近いのはどちらか、という視点で選ぶのがおすすめです。気になったほうの街は、詳細データと実際の物件で確かめてみてください。

17項目のデータ比較

各セルは 値と全国のなかでの位置(左が少ない・右が多い、縦線が中央値)。全国順位はホバーで表示

出典: 国勢調査 2020 ほか
横浜市瀬谷区横浜市泉区
人口・世帯5項目
人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。差 -29,755人
横浜市瀬谷区
全国 340位 / 1,919
12.3万人
横浜市泉区
全国 259位 / 1,919
15.2万人
世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。差 -10,433世帯
横浜市瀬谷区
全国 352位 / 1,919
5.2万世帯
横浜市泉区
全国 292位 / 1,919
6.3万世帯
一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 +4.6pt
横浜市瀬谷区
全国 879位 / 1,908
32.7%
横浜市泉区
全国 1,304位 / 1,908
28.0%
夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 -2.9pt
横浜市瀬谷区
全国 1,128位 / 1,909
21.0%
横浜市泉区
全国 594位 / 1,909
24.0%
子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 -3.3pt
横浜市瀬谷区
全国 291位 / 1,909
29.4%
横浜市泉区
全国 76位 / 1,909
32.7%
年齢・変化4項目
15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 -0.1pt
横浜市瀬谷区
全国 811位 / 1,910
11.6%
横浜市泉区
全国 771位 / 1,910
11.7%
20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 +0.5pt
横浜市瀬谷区
全国 484位 / 1,908
14.1%
横浜市泉区
全国 597位 / 1,908
13.7%
65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 -0.8pt
横浜市瀬谷区
全国 1,400位 / 1,910
28.2%
横浜市泉区
全国 1,335位 / 1,910
29.0%
人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。差 -0.5pt
横浜市瀬谷区
全国 588位 / 1,903
-1.6%
横浜市泉区
全国 518位 / 1,903
-1.1%
住まい6項目
推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。差 -7,789円
横浜市瀬谷区
全国 173位 / 1,227
60,622円
横浜市泉区
全国 86位 / 1,227
68,411円
持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 -9.1pt
横浜市瀬谷区
全国 949位 / 1,227
59.1%
横浜市泉区
全国 704位 / 1,227
68.2%
借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 +5.5pt
横浜市瀬谷区
全国 309位 / 1,227
35.3%
横浜市泉区
全国 453位 / 1,227
29.8%
集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 +2.5pt
横浜市瀬谷区
全国 274位 / 983
44.4%
横浜市泉区
全国 295位 / 983
41.8%
一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 -3.9pt
横浜市瀬谷区
全国 712位 / 983
52.6%
横浜市泉区
全国 678位 / 983
56.6%
空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。差 +4.7pt
横浜市瀬谷区
全国 893位 / 983
8.8%
横浜市泉区
全国 983位 / 983
4.1%
所得・仕事2項目
納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。差 —
横浜市瀬谷区
データなし
—
横浜市泉区
データなし
—
昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。差 +5.7pt
横浜市瀬谷区
全国 1,711位 / 1,906
83.6%
横浜市泉区
全国 1,858位 / 1,906
77.9%
指標横浜市瀬谷区横浜市泉区差(横浜市瀬谷区−横浜市泉区)
人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。
12.3万人
15.2万人
-29,755人
世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。
5.2万世帯
6.3万世帯
-10,433世帯
一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。
32.7%
28.0%
+4.6pt
夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。
21.0%
24.0%
-2.9pt
子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。
29.4%
32.7%
-3.3pt
15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。
11.6%
11.7%
-0.1pt
20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。
14.1%
13.7%
+0.5pt
65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。
28.2%
29.0%
-0.8pt
人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。
-1.6%
-1.1%
-0.5pt
推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。
60,622円
68,411円
-7,789円
持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。
59.1%
68.2%
-9.1pt
借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。
35.3%
29.8%
+5.5pt
集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。
44.4%
41.8%
+2.5pt
一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。
52.6%
56.6%
-3.9pt
空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。
8.8%
4.1%
+4.7pt
納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。
—
—
—
昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。
83.6%
77.9%
+5.7pt

データでみる違いのポイント

  • 家賃相場は横浜市泉区のほうが約7,800円高めです(横浜市瀬谷区 60,622円 / 横浜市泉区 68,411円)。
  • 人口は横浜市泉区が15.2万人、横浜市瀬谷区が12.3万人です。
  • 一人暮らし世帯の割合は横浜市瀬谷区が高く(32.7%)、横浜市泉区は28.0%です。単身向けの住まいの多さの目安になります。
  • 15歳未満の子どもの比率はほぼ同じで、子育て世帯の存在感に大きな差はありません(横浜市瀬谷区 11.6% / 横浜市泉区 11.7%)。
  • 直近5年の人口増減は横浜市泉区が-1.1%、横浜市瀬谷区が-1.6%です。

この比較を見た人はこちらも

ほかの街とも比べたいときは 比較ツール へ