結論: どんな人にどちらが合う?
筑北村と小川村をくらべたとき、もっとも差が出るのは人口の勢いです。直近5年の人口増減率は筑北村が-12.3%、小川村が-16.9%で、どちらも減少傾向ですが、減り方にはっきりと差があります。
- 一人暮らし・単身
- 一人暮らし・単身の観点は指標によって分かれます。20〜34歳比率では筑北村(7.7%)、一人暮らし世帯率では小川村(32.1%)が上回っており、どちらを重視するか次第です。
- 子育てファミリー
- 子育てファミリーには筑北村が合いやすい構成です。子どもあり世帯率20.1%・直近5年の人口増減率-12.3%と、いずれも小川村をはっきりと上回っています。
- 家を買いたい人
- 家を買いたい人の観点では、関連する指標がいずれも僅差で、両街に大きな差はありません。
どちらが「良い」かではなく、自分の暮らし方に近いのはどちらか、という視点で選ぶのがおすすめです。気になったほうの街は、詳細データと実際の物件で確かめてみてください。
17項目のデータ比較
各セルは 値と全国のなかでの位置(左が少ない・右が多い、縦線が中央値)。全国順位はホバーで表示
出典: 国勢調査 2020 ほか
筑北村小川村
人口・世帯5項目
人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。差 +1,934人
筑北村
全国 1,669位 / 1,919
4,149人小川村
全国 1,804位 / 1,919
2,215人世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。差 +722世帯
筑北村
全国 1,670位 / 1,919
1,687世帯小川村
全国 1,803位 / 1,919
965世帯一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 -5.6pt
筑北村
全国 1,466位 / 1,908
26.5%小川村
全国 935位 / 1,908
32.1%夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 +0.8pt
筑北村
全国 317位 / 1,909
26.0%小川村
全国 418位 / 1,909
25.1%子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 +2.1pt
筑北村
全国 1,351位 / 1,909
20.1%小川村
全国 1,572位 / 1,909
18.0%年齢・変化4項目
15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 -0.9pt
筑北村
全国 1,781位 / 1,910
7.6%小川村
全国 1,683位 / 1,910
8.5%20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 +1.1pt
筑北村
全国 1,794位 / 1,908
7.7%小川村
全国 1,875位 / 1,908
6.5%65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 +0.6pt
筑北村
全国 126位 / 1,910
46.5%小川村
全国 144位 / 1,910
45.9%人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。差 +4.6pt
筑北村
全国 1,803位 / 1,903
-12.3%小川村
全国 1,892位 / 1,903
-16.9%住まい6項目
推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。差 —
筑北村
データなし
—小川村
データなし
—持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 —
筑北村
データなし
—小川村
データなし
—借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 —
筑北村
データなし
—小川村
データなし
—集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 —
筑北村
データなし
—小川村
データなし
—一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 —
筑北村
データなし
—小川村
データなし
—空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。差 —
筑北村
データなし
—小川村
データなし
—所得・仕事2項目
納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。差 +13万円
筑北村
全国 1,427位 / 1,741
269万円小川村
全国 1,628位 / 1,741
256万円昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。差 -5.2pt
筑北村
全国 1,856位 / 1,906
78.0%小川村
全国 1,722位 / 1,906
83.2%| 指標 | 筑北村 | 小川村 | 差(筑北村−小川村) |
|---|---|---|---|
| 人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。 | 4,149人 | 2,215人 | +1,934人 |
| 世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。 | 1,687世帯 | 965世帯 | +722世帯 |
| 一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。 | 26.5% | 32.1% | -5.6pt |
| 夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。 | 26.0% | 25.1% | +0.8pt |
| 子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。 | 20.1% | 18.0% | +2.1pt |
| 15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。 | 7.6% | 8.5% | -0.9pt |
| 20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。 | 7.7% | 6.5% | +1.1pt |
| 65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。 | 46.5% | 45.9% | +0.6pt |
| 人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。 | -12.3% | -16.9% | +4.6pt |
| 推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。 | — | — | — |
| 持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。 | — | — | — |
| 借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。 | — | — | — |
| 集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。 | — | — | — |
| 一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。 | — | — | — |
| 空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。 | — | — | — |
| 納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。 | 269万円 | 256万円 | +13万円 |
| 昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。 | 78.0% | 83.2% | -5.2pt |
データでみる違いのポイント
- 人口は筑北村が4,149人、小川村が2,215人です。
- 一人暮らし世帯の割合は小川村が高く(32.1%)、筑北村は26.5%です。単身向けの住まいの多さの目安になります。
- 子どもの比率は小川村のほうが高く(筑北村 7.6% / 小川村 8.5%)、子育て世帯が相対的に多い傾向です。
- 直近5年の人口増減は筑北村が-12.3%、小川村が-16.9%です。
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