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筑北村と山ノ内町、どっちが住みやすい?

国勢調査・住宅統計などの公的データで筑北村と山ノ内町を17項目で比較。どちらが「良い」かではなく、自分の暮らし方に合うのはどちらかを見つけるための比較です。

結論: どんな人にどちらが合う?

筑北村と山ノ内町をくらべたとき、もっとも差が出るのは世帯構成です。夫婦のみ世帯率は筑北村が26.0%、山ノ内町が22.5%で、夫婦のみ世帯の多さにはっきりと差があります。

一人暮らし・単身
一人暮らし・単身の観点では、関連する指標がいずれも僅差で、両街に大きな差はありません。
子育てファミリー
子育て世帯の視点では山ノ内町が有力です。15歳未満比率8.6%・直近5年の人口増減率-8.7%と、いずれも筑北村をやや上回っています。
家を買いたい人
家を買いたい人の観点で効く指標はどれも僅差にとどまり、この点で優劣はつけられません。

最後に決めるのは「どちらが優れているか」ではなく、自分の暮らし方との相性です。候補が絞れたら、詳細データと実際の物件もあわせて確認してみてください。

17項目のデータ比較

各セルは 値と全国のなかでの位置(左が少ない・右が多い、縦線が中央値)。全国順位はホバーで表示

出典: 国勢調査 2020 ほか
筑北村山ノ内町
人口・世帯5項目
人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。差 -7,203人
筑北村
全国 1,669位 / 1,919
4,149人
山ノ内町
全国 1,326位 / 1,919
1.1万人
世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。差 -2,732世帯
筑北村
全国 1,670位 / 1,919
1,687世帯
山ノ内町
全国 1,335位 / 1,919
4,419世帯
一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 -1.7pt
筑北村
全国 1,466位 / 1,908
26.5%
山ノ内町
全国 1,290位 / 1,908
28.2%
夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 +3.4pt
筑北村
全国 317位 / 1,909
26.0%
山ノ内町
全国 830位 / 1,909
22.5%
子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 +0.4pt
筑北村
全国 1,351位 / 1,909
20.1%
山ノ内町
全国 1,397位 / 1,909
19.7%
年齢・変化4項目
15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 -1.0pt
筑北村
全国 1,781位 / 1,910
7.6%
山ノ内町
全国 1,667位 / 1,910
8.6%
20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 -1.2pt
筑北村
全国 1,794位 / 1,908
7.7%
山ノ内町
全国 1,644位 / 1,908
8.8%
65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 +4.6pt
筑北村
全国 126位 / 1,910
46.5%
山ノ内町
全国 313位 / 1,910
41.9%
人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。差 -3.6pt
筑北村
全国 1,803位 / 1,903
-12.3%
山ノ内町
全国 1,496位 / 1,903
-8.7%
住まい6項目
推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。差 —
筑北村
データなし
—
山ノ内町
データなし
—
持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 —
筑北村
データなし
—
山ノ内町
データなし
—
借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 —
筑北村
データなし
—
山ノ内町
データなし
—
集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 —
筑北村
データなし
—
山ノ内町
データなし
—
一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 —
筑北村
データなし
—
山ノ内町
データなし
—
空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。差 —
筑北村
データなし
—
山ノ内町
データなし
—
所得・仕事2項目
納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。差 +9万円
筑北村
全国 1,427位 / 1,741
269万円
山ノ内町
全国 1,566位 / 1,741
260万円
昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。差 -9.4pt
筑北村
全国 1,856位 / 1,906
78.0%
山ノ内町
全国 1,537位 / 1,906
87.4%
指標筑北村山ノ内町差(筑北村−山ノ内町)
人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。
4,149人
1.1万人
-7,203人
世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。
1,687世帯
4,419世帯
-2,732世帯
一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。
26.5%
28.2%
-1.7pt
夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。
26.0%
22.5%
+3.4pt
子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。
20.1%
19.7%
+0.4pt
15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。
7.6%
8.6%
-1.0pt
20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。
7.7%
8.8%
-1.2pt
65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。
46.5%
41.9%
+4.6pt
人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。
-12.3%
-8.7%
-3.6pt
推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。
—
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持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。
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借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。
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集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。
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一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。
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空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。
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納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。
269万円
260万円
+9万円
昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。
78.0%
87.4%
-9.4pt

データでみる違いのポイント

  • 人口は山ノ内町が1.1万人、筑北村が4,149人です。
  • 一人暮らし世帯の割合は山ノ内町が高く(28.2%)、筑北村は26.5%です。単身向けの住まいの多さの目安になります。
  • 子どもの比率は山ノ内町のほうが高く(筑北村 7.6% / 山ノ内町 8.6%)、子育て世帯が相対的に多い傾向です。
  • 直近5年の人口増減は山ノ内町が-8.7%、筑北村が-12.3%です。

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