結論: どんな人にどちらが合う?
天川村と下北山村をくらべたとき、もっとも差が出るのは世帯構成です。一人暮らし世帯率は下北山村が52.0%、天川村が35.7%で、単身世帯の多さに大きく差があります。
- 一人暮らし・単身
- 単身での暮らしを考えるなら下北山村寄りです。一人暮らし世帯率52.0%と天川村を大きく上回っています。
- 子育てファミリー
- 子育て世帯の視点では天川村が有力です。15歳未満比率8.2%・直近5年の人口増減率-13.1%と、いずれも下北山村をやや上回っています。
- 家を買いたい人
- 家を買いたい人の観点で効く指標はどれも僅差にとどまり、この点で優劣はつけられません。
最後に決めるのは「どちらが優れているか」ではなく、自分の暮らし方との相性です。候補が絞れたら、詳細データと実際の物件もあわせて確認してみてください。
17項目のデータ比較
各セルは 値と全国のなかでの位置(左が少ない・右が多い、縦線が中央値)。全国順位はホバーで表示
出典: 国勢調査 2020 ほか
天川村下北山村
人口・世帯5項目
人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。差 +423人
天川村
全国 1,862位 / 1,919
1,176人下北山村
全国 1,883位 / 1,919
753人世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。差 +114世帯
天川村
全国 1,863位 / 1,919
561世帯下北山村
全国 1,876位 / 1,919
447世帯一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 -16.4pt
天川村
全国 625位 / 1,908
35.7%下北山村
全国 79位 / 1,908
52.0%夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 +0.4pt
天川村
全国 31位 / 1,909
30.5%下北山村
全国 43位 / 1,909
30.0%子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 +1.4pt
天川村
全国 1,874位 / 1,909
11.9%下北山村
全国 1,891位 / 1,909
10.5%年齢・変化4項目
15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 +1.1pt
天川村
全国 1,734位 / 1,910
8.2%下北山村
全国 1,826位 / 1,910
7.0%20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 -0.4pt
天川村
全国 1,870位 / 1,908
6.6%下北山村
全国 1,851位 / 1,908
7.0%65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 +2.2pt
天川村
全国 49位 / 1,910
50.9%下北山村
全国 79位 / 1,910
48.6%人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。差 +2.7pt
天川村
全国 1,843位 / 1,903
-13.1%下北山村
全国 1,885位 / 1,903
-15.9%住まい6項目
推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。差 —
天川村
データなし
—下北山村
データなし
—持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 —
天川村
データなし
—下北山村
データなし
—借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 —
天川村
データなし
—下北山村
データなし
—集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 —
天川村
データなし
—下北山村
データなし
—一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 —
天川村
データなし
—下北山村
データなし
—空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。差 —
天川村
データなし
—下北山村
データなし
—所得・仕事2項目
納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。差 -21万円
天川村
全国 1,512位 / 1,741
264万円下北山村
全国 1,096位 / 1,741
285万円昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。差 -3.8pt
天川村
全国 239位 / 1,906
105.0%下北山村
全国 152位 / 1,906
108.8%| 指標 | 天川村 | 下北山村 | 差(天川村−下北山村) |
|---|---|---|---|
| 人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。 | 1,176人 | 753人 | +423人 |
| 世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。 | 561世帯 | 447世帯 | +114世帯 |
| 一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。 | 35.7% | 52.0% | -16.4pt |
| 夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。 | 30.5% | 30.0% | +0.4pt |
| 子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。 | 11.9% | 10.5% | +1.4pt |
| 15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。 | 8.2% | 7.0% | +1.1pt |
| 20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。 | 6.6% | 7.0% | -0.4pt |
| 65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。 | 50.9% | 48.6% | +2.2pt |
| 人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。 | -13.1% | -15.9% | +2.7pt |
| 推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。 | — | — | — |
| 持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。 | — | — | — |
| 借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。 | — | — | — |
| 集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。 | — | — | — |
| 一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。 | — | — | — |
| 空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。 | — | — | — |
| 納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。 | 264万円 | 285万円 | -21万円 |
| 昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。 | 105.0% | 108.8% | -3.8pt |
データでみる違いのポイント
- 人口は天川村が1,176人、下北山村が753人です。
- 一人暮らし世帯の割合は下北山村が高く(52.0%)、天川村は35.7%です。単身向けの住まいの多さの目安になります。
- 子どもの比率は天川村のほうが高く(天川村 8.2% / 下北山村 7.0%)、子育て世帯が相対的に多い傾向です。
- 直近5年の人口増減は天川村が-13.1%、下北山村が-15.9%です。
この比較を見た人はこちらも
天川村とほかの街をくらべる
- 天川村 vs 曽爾村人口 1,295人
- 天川村 vs 黒滝村人口 623人
- 天川村 vs 十津川村人口 3,061人
下北山村とほかの街をくらべる
- 下北山村 vs 上北山村人口 444人
- 下北山村 vs 野迫川村人口 357人
- 下北山村 vs 川上村人口 1,156人
ほかの街とも比べたいときは 比較ツール へ
