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下北山村と川上村、どっちが住みやすい?

国勢調査・住宅統計などの公的データで下北山村と川上村を17項目で比較。どちらが「良い」かではなく、自分の暮らし方に合うのはどちらかを見つけるための比較です。

結論: どんな人にどちらが合う?

下北山村と川上村をくらべたとき、もっとも差が出るのは年齢構成です。川上村の65歳以上比率は55.5%と下北山村(48.6%)をはっきりと上回り、高齢化の度合いが違います。

一人暮らし・単身
一人暮らしなら下北山村が有力です。一人暮らし世帯率52.0%と川上村をやや上回っています。
子育てファミリー
子育てファミリーには川上村が合いやすい構成です。子どもあり世帯率12.5%・直近5年の人口増減率-12.0%と、いずれも下北山村をやや上回っています。
家を買いたい人
家を買いたい人の観点では、関連する指標がいずれも僅差で、両街に大きな差はありません。

どちらが「良い」かではなく、自分の暮らし方に近いのはどちらか、という視点で選ぶのがおすすめです。気になったほうの街は、詳細データと実際の物件で確かめてみてください。

17項目のデータ比較

各セルは 値と全国のなかでの位置(左が少ない・右が多い、縦線が中央値)。全国順位はホバーで表示

出典: 国勢調査 2020 ほか
下北山村川上村
人口・世帯5項目
人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。差 -403人
下北山村
全国 1,883位 / 1,919
753人
川上村
全国 1,864位 / 1,919
1,156人
世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。差 -178世帯
下北山村
全国 1,876位 / 1,919
447世帯
川上村
全国 1,854位 / 1,919
625世帯
一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 +5.8pt
下北山村
全国 79位 / 1,908
52.0%
川上村
全国 150位 / 1,908
46.2%
夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 +2.5pt
下北山村
全国 43位 / 1,909
30.0%
川上村
全国 162位 / 1,909
27.5%
子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 -1.9pt
下北山村
全国 1,891位 / 1,909
10.5%
川上村
全国 1,864位 / 1,909
12.5%
年齢・変化4項目
15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 +1.1pt
下北山村
全国 1,826位 / 1,910
7.0%
川上村
全国 1,883位 / 1,910
6.0%
20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 -0.7pt
下北山村
全国 1,851位 / 1,908
7.0%
川上村
全国 1,778位 / 1,908
7.8%
65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 -6.9pt
下北山村
全国 79位 / 1,910
48.6%
川上村
全国 13位 / 1,910
55.5%
人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。差 -3.9pt
下北山村
全国 1,885位 / 1,903
-15.9%
川上村
全国 1,789位 / 1,903
-12.0%
住まい6項目
推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。差 —
下北山村
データなし
—
川上村
データなし
—
持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 —
下北山村
データなし
—
川上村
データなし
—
借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 —
下北山村
データなし
—
川上村
データなし
—
集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 —
下北山村
データなし
—
川上村
データなし
—
一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 —
下北山村
データなし
—
川上村
データなし
—
空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。差 —
下北山村
データなし
—
川上村
データなし
—
所得・仕事2項目
納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。差 -0万円
下北山村
全国 1,096位 / 1,741
285万円
川上村
全国 1,093位 / 1,741
285万円
昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。差 -0.5pt
下北山村
全国 152位 / 1,906
108.8%
川上村
全国 143位 / 1,906
109.3%
指標下北山村川上村差(下北山村−川上村)
人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。
753人
1,156人
-403人
世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。
447世帯
625世帯
-178世帯
一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。
52.0%
46.2%
+5.8pt
夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。
30.0%
27.5%
+2.5pt
子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。
10.5%
12.5%
-1.9pt
15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。
7.0%
6.0%
+1.1pt
20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。
7.0%
7.8%
-0.7pt
65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。
48.6%
55.5%
-6.9pt
人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。
-15.9%
-12.0%
-3.9pt
推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。
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持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。
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借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。
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集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。
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一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。
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空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。
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納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。
285万円
285万円
-0万円
昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。
108.8%
109.3%
-0.5pt

データでみる違いのポイント

  • 人口は川上村が1,156人、下北山村が753人です。
  • 一人暮らし世帯の割合は下北山村が高く(52.0%)、川上村は46.2%です。単身向けの住まいの多さの目安になります。
  • 子どもの比率は下北山村のほうが高く(下北山村 7.0% / 川上村 6.0%)、子育て世帯が相対的に多い傾向です。
  • 直近5年の人口増減は川上村が-12.0%、下北山村が-15.9%です。

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