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野田市と鎌ケ谷市、どっちが住みやすい?

国勢調査・住宅統計などの公的データで野田市と鎌ケ谷市を17項目で比較。どちらが「良い」かではなく、自分の暮らし方に合うのはどちらかを見つけるための比較です。

結論: どんな人にどちらが合う?

野田市と鎌ケ谷市をくらべたとき、もっとも差が出るのは家賃水準です。野田市の推定家賃は47,279円と、鎌ケ谷市(61,150円)より約14,000円低めです。

一人暮らし・単身
一人暮らし・単身の観点で効く指標はどれも僅差にとどまり、この点で優劣はつけられません。
子育てファミリー
子育てファミリーの観点では、関連する指標がいずれも僅差で、両街に大きな差はありません。
家を買いたい人
家の購入を考えるなら野田市寄りです。持ち家率77.1%・一戸建て率77.8%と、いずれも鎌ケ谷市をやや上回っています。
家賃を抑えたい人
家賃を抑えたいなら野田市が有力です。推定家賃は47,279円と、鎌ケ谷市(61,150円)より約14,000円低くなっています。

どちらが「良い」かではなく、自分の暮らし方に近いのはどちらか、という視点で選ぶのがおすすめです。気になったほうの街は、詳細データと実際の物件で確かめてみてください。

17項目のデータ比較

各セルは 値と全国のなかでの位置(左が少ない・右が多い、縦線が中央値)。全国順位はホバーで表示

出典: 国勢調査 2020 ほか
野田市鎌ケ谷市
人口・世帯5項目
人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。差 +4.3万人
野田市
全国 258位 / 1,919
15.3万人
鎌ケ谷市
全国 388位 / 1,919
11.0万人
世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。差 +1.6万世帯
野田市
全国 286位 / 1,919
6.4万世帯
鎌ケ谷市
全国 392位 / 1,919
4.7万世帯
一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 -1.6pt
野田市
全国 1,026位 / 1,908
31.0%
鎌ケ谷市
全国 883位 / 1,908
32.6%
夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 +0.5pt
野田市
全国 892位 / 1,909
22.3%
鎌ケ谷市
全国 996位 / 1,909
21.8%
子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。差 -1.0pt
野田市
全国 400位 / 1,909
28.3%
鎌ケ谷市
全国 299位 / 1,909
29.3%
年齢・変化4項目
15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 -0.0pt
野田市
全国 875位 / 1,910
11.4%
鎌ケ谷市
全国 870位 / 1,910
11.4%
20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 -0.7pt
野田市
全国 601位 / 1,908
13.7%
鎌ケ谷市
全国 440位 / 1,908
14.4%
65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。差 +2.2pt
野田市
全国 1,182位 / 1,910
30.8%
鎌ケ谷市
全国 1,371位 / 1,910
28.6%
人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。差 -1.5pt
野田市
全国 470位 / 1,903
-0.6%
鎌ケ谷市
全国 320位 / 1,903
+0.9%
住まい6項目
推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。差 -13,871円
野田市
全国 584位 / 1,227
47,279円
鎌ケ谷市
全国 165位 / 1,227
61,150円
持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 +5.8pt
野田市
全国 358位 / 1,227
77.1%
鎌ケ谷市
全国 596位 / 1,227
71.2%
借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。差 -5.9pt
野田市
全国 874位 / 1,227
20.0%
鎌ケ谷市
全国 601位 / 1,227
25.9%
集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 -16.1pt
野田市
全国 657位 / 983
20.9%
鎌ケ谷市
全国 363位 / 983
37.0%
一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。差 +16.1pt
野田市
全国 289位 / 983
77.8%
鎌ケ谷市
全国 599位 / 983
61.7%
空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。差 +6.1pt
野田市
全国 465位 / 983
14.5%
鎌ケ谷市
全国 908位 / 983
8.5%
所得・仕事2項目
納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。差 -22万円
野田市
全国 506位 / 1,741
320万円
鎌ケ谷市
全国 300位 / 1,741
342万円
昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。差 +16.0pt
野田市
全国 1,156位 / 1,906
93.8%
鎌ケ谷市
全国 1,863位 / 1,906
77.8%
指標野田市鎌ケ谷市差(野田市−鎌ケ谷市)
人口市区町村に常住する総人口。街の規模感を見るための基本指標です。算出方法国勢調査の市区町村別総人口をそのまま利用。
15.3万人
11.0万人
+4.3万人
世帯数市区町村内の一般世帯数。住まい方や生活圏の密度を読む補助指標です。算出方法国勢調査の一般世帯数を利用。
6.4万世帯
4.7万世帯
+1.6万世帯
一人暮らし世帯率全世帯に占める単身世帯の割合。初めて住む人や単身者の多さを把握します。算出方法単身世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。
31.0%
32.6%
-1.6pt
夫婦のみ世帯率全世帯に占める夫婦のみ世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦のみの世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。
22.3%
21.8%
+0.5pt
子どもあり世帯率全世帯に占める夫婦と子供からなる世帯の割合。世帯構成チャートに利用します。算出方法夫婦と子供からなる世帯数 ÷ 一般世帯数 × 100 で算出。
28.3%
29.3%
-1.0pt
15歳未満比率総人口に占める15歳未満の割合。子育て世帯の多さを見る補助指標です。算出方法15歳未満人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。
11.4%
11.4%
-0.0pt
20〜34歳比率総人口に占める20〜34歳の割合。進学・就職・転職層の厚みを見る指標です。算出方法20〜34歳人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。
13.7%
14.4%
-0.7pt
65歳以上比率総人口に占める65歳以上の割合。良し悪しではなく年齢構成の特徴として扱います。算出方法65歳以上人口 ÷ 総人口 × 100 で算出。
30.8%
28.6%
+2.2pt
人口変化率(5年)直近5年間の人口増減率。人口や世帯の変化傾向を読む指標です。算出方法(現在の人口 − 5年前の人口)÷ 5年前の人口 × 100 で算出。
-0.6%
+0.9%
-1.5pt
推定家賃統計データから算出した家賃目安です。実際の募集賃料とは異なる場合があります。算出方法住宅・土地統計調査の「1か月当たり家賃」を市区町村単位で集計した参考値。実際の募集賃料とは異なります。
47,279円
61,150円
-13,871円
持ち家率主世帯数に占める持ち家に住む世帯の割合です。算出方法持ち家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。
77.1%
71.2%
+5.8pt
借家率主世帯数に占める借家に住む世帯の割合です。算出方法借家主世帯数 ÷ 主世帯総数 × 100 で算出。
20.0%
25.9%
-5.9pt
集合住宅率住宅総数に占める共同住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法共同住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。
20.9%
37.0%
-16.1pt
一戸建て率住宅総数に占める一戸建て住宅の割合です。統計上、町村などでは欠損する場合があります。算出方法一戸建て住宅数 ÷ 住宅総数 × 100 で算出。
77.8%
61.7%
+16.1pt
空き家率空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)で算出しています。算出方法空き家数 ÷(居住世帯のある住宅数 + 空き家数)× 100 で算出。
14.5%
8.5%
+6.1pt
納税者1人あたり課税所得納税義務者1人あたりの課税対象所得です。住民1人あたりの所得ではありません。算出方法課税対象所得 ÷ 納税義務者数 で算出(万円単位)。
320万円
342万円
-22万円
昼夜間人口比率夜間人口に対する昼間人口の比率。通勤・通学で人が集まる街かを見る補助指標です。算出方法昼間人口 ÷ 夜間人口 × 100 で算出。100%を超える街は通勤・通学で日中に人が流入しています。
93.8%
77.8%
+16.0pt

データでみる違いのポイント

  • 家賃相場は鎌ケ谷市のほうが約13,900円高めです(野田市 47,279円 / 鎌ケ谷市 61,150円)。
  • 人口は野田市が15.3万人、鎌ケ谷市が11.0万人です。
  • 一人暮らし世帯の割合は鎌ケ谷市が高く(32.6%)、野田市は31.0%です。単身向けの住まいの多さの目安になります。
  • 15歳未満の子どもの比率はほぼ同じで、子育て世帯の存在感に大きな差はありません(野田市 11.4% / 鎌ケ谷市 11.4%)。
  • 直近5年の人口増減は鎌ケ谷市が+0.9%、野田市が-0.6%です。

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